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自動車部品関連

【column】 リビルト品のオルタネーターの信頼性は

2016.09.01

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自動車にはさまざまな部品が使われており、その部品のひとつでも正常に作動しなくなると正常な走行が困難になります。
オルタネーターはその自動車を構成する部品のひとつです。

オルタネーターはACジェネレーターやダイナモとも呼ばれますが、その働きとしてはエンジンの回転力を利用して電気を発電する装置になります。オルタネーターによって発電された電気は電装品を作動させるための電源となりますし、搭載しているバッテリーの充電を行う働きがあります。

特に近年の自動車の場合にはコンピューター制御されているため電気があることが必須といえます。
またバッテリーの充電が正常に行えないとエンジンを始動させるためのセルモーターを作動させることが困難になります。

一方で自動車の部品は耐久性があるもので構成されていますが、永遠に使用できるわけではなく寿命があります。

一般的な新車の保証期間は3年から5年で、走行距離も6万キロから10万キロと設定されています。
つまり、部品にトラブルがなければ6万キロは十分に使用できるもので、これはオルタネーターも同様です。
保証期間が過ぎるとやや信頼性が低下し故障するリスクが高くなってきます。
このため10万キロを超えてくるとオルタネーターにも不具合が出てくることが大きくなります。
不具合が出てきたオルタネーターは交換することが可能ですが、新品の場合には工賃を含めて4、5万円程度は必要になります。

リビルト品は再生部品のことで、中古部品を取り出して完全に分解して洗浄を行った上で消耗品と不良部品を交換したものです。
単なる中古品とは異なり分解整備されているので信頼性が高い部品で、価格も新品の半分以下に抑えることができます。
オルタネーターはリビルト品に関しては、オルタネーター交換のほとんどを占めています。
またリビルト品は専門メーカーが販売しているので、新品よりもやや劣りますが1年・1万キロ程度の保証も付いてきます。

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